会社員の先に満足感はなかった事に気が付くタイミング

どうもとんがりです

わたし自信もサラリーマンとして16年で部長までなりましたので、完全な社畜タイプでガンガン働いてきました

サラリーマンとしては優秀な方だと思いますし、それなりに結果も残してきました

しかし、その先に人生の満足感はありませんでした

サラリーマンとしての人生の目標

スポンサー・リンク



サラリーマンとして働いていく上で、人生の目標を持っていたかと言われると「考えていなかった」というのが正直な所かもしれません

ほとんどのサラリーマンが人生の目標を持たずに働いていると思います

例えば「もう少し給料が欲しい」「会社で偉くなりたい」「もっといい会社に引き抜かれたい」などがサラリーマンが考える目標ではないでしょうか

私もそうでした

そしてがむしゃらに働いてきました、仕事も楽しかったし無理して働いているという感覚ではなかったので嫌ではありませんでした

16年働いて36歳で部長にまでなりました。世間的には大出世でした。私的には今まで働いてきた事の成果が出たという事で素直に嬉しかったです

しかし、満足感が全くなかったのです

人生で考えたときの満足感

偉くなりたい、給料をもう少しもらいたい、私が望んでやった来たサラリーマン生活のある意味ゴールを早く手にしたわけですが、人生としての満足感が全くありませんでした

勿論会社内での会社員としての満足感はありましたが、この先の自分の人生を考えたときに「だから何なんだ?」という心に大きな穴が開いたような感覚になりました

本当は、「自由になりたい」「お金持ちになりたい」など本当理想があった事に気が付いたのです、正確に言えば心のどこかにはいつもあったのだが、現実的な目先の目標だけを追いかけて目を背けていたのです、16年間も。

やってみないと気が済まない性格

何事もやって見ないと気が済まない性格なので、本当の理想に向かって初めから取り組んでいればよかったのですが、若かった事もあり無知だったため会社員として「自分がどれだけ出来るか試したい」「偉くなれば幸せになれるのではないか」という目先の目標に切り替えてしまった事でそれに対して「やってみないと気が済まない性格」が発動してしまいました

そして結果的に、それは間違えでした。でも、やってみたからわかる事だと思っています。

会社員で成功出来るやつはスキルはあるが、マインドが死んでいる

そこそこ会社員としてやってきた人達は仕事をするというスキルは平均点くらいは備わっています

しかし、会社に浸かり過ぎたせいでマインドが死んでしまっています。自分を信じて本気で何かに取り組む事が出来ない体質になってしまっています

その体質をまずは変える必要があります

結局、サラリーマンよりフリーランスがよいと思っている

スポンサー・リンク



全ての言い訳を取っ払ってしまえばほどんどの人がサラリーマンを辞めたいと思っている

しかし、フリーランスで成功している人に対して「サラリーマンはこんなに大変なんだぞ」とすぐに言いたがる

矛盾してませんか?

まずは自分が出来ない事を認めましょう。素直になりましょう。そうすれば腐ってしまったマインドが回復していきますので

人生の目標を明確にしよう

「自由になりたい」「お金持ちになりたい」「遊んで暮らしたい」

そのために出来る事をやってますか?少なくとも今の会社で働いていてもその目標は達成できません

わたしも、もしかしたら別の幸せが待っているのではとがむしゃらに働きましたが何もありませんでした

人生の目標があるならそれに向かって動きましょう、言い訳をするのはサラリーマンの腐ったマインドの特徴です

出来ない理由ではなく・出来る方法をさがすのです

副業でもなんでもよい

目標の為にお金がいるなら副業でもなんでもすればいいのです

会社から禁止されているから副業は出来ないというのは言い訳です、あなたの人生です、ルールはあなたが決めてください。会社にとって必要な人間であれば簡単に首にはなりませんよ

わたしはサラリーマンしながら、居酒屋を経営していた事もありました

さすがにかなりしんどかったですが・・・

今は、パソコン一つで出来る事が山のようにあるわけですよ、やらない理由を探すのも大変な時代になってきましたね(笑)

まとめ

サラリーマンを極めも、結局満足する結果は得られなかった

人生の目標があるなら早いうちから動き出すべき

すぐに会社を辞める必要はない、会社の給料を投資金などにあてられる

副業をやる場合は、サラリーマン脳を捨てなければ社畜からは脱却できない

自分を信じる事

スポンサー・リンク