「一生懸命働いてる?」それってただ労働を売ってるだけ、成功出来ない人の典型例

私の周りにも典型的な成功出来ないタイプの人間は沢山いる

「一生懸命働いている」「2個仕事を掛け持ちしている」「苦労してるけど、将来のためだ」などなど、志高そうに見えるだけで自分の事が何にもわかってない人種です

頑張れば偉いとか、一生懸命やればなんとかなるとか、甘っちょろい考えを持っている人に限って志は高く何かに向かって走っているように見せかけるものである

そして自分より劣っている人と比べて優越感に浸っている

でも、結局は労働を売ってるだけなんだってことに気が付いてない、本当にどうしようもない人達なのだ

今回はそんな、人生で成功できないであろう「一生懸命働いている族」について考えてみたいと思う

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稼ぐ仕組みがわかってない、仕事する事が稼ぐ事だと思っている

ほとんどの人は仕事をする事が稼ぐ事だと思っている。なので仕事を一生懸命していたら「稼げる」と勘違いしている事がある

何かに対してその対価としてお金がもらえる事をしっかり考えた事が無い人が多すぎると思う。仕事で扱う商品に対して原価だ利益だ売価だとやたら細かく計算する割に、自分が稼ぐ事になるとそこがすっぽり抜け落ちてしまっている

会社で働くという事は「あなたの労働」を売って「会社からお金をもらっている」のである

まずここが一番重要!なので、会社で働きながらお金持ちになるために一生懸命頑張ってます!というのは馬鹿のやる事だ

勿論中には「労働単価」が高い人もいる。しかし、今の会社で「労働単価の高い人」になるのはあなたの力だけでは無理なのだ

「労働」を売っている以上確実に天井が見えるわけである、天井が見えているのに頑張れる精神力は尊敬するけど、天井が見えていると気が付いてない人が多すぎるのだ

お金持ちになりたいなら「1人労働力」を売っていても限界があるという事をしっかり理解すべきである

会社を作ると労働力が増える

お金が稼げるからと独立したり、会社を作ったりする人が多い

雇われではなくなるので労働を売っているのでは無いように見えるが、1人独立であれば「労働」を売る相手が会社では無く顧客に変わっただけである

ここで、「やっぱり独立したほうが稼げるね」という声はよく耳にするが、結局は会社よりも顧客のほうがあなたに多く「単価」を支払ってくれるようになっただけである

この状態では、目の前のお金は多少増えたかもしれないが、「労働を売っている天井の見えた人」に変わりはないわけである

ならどうすればいいのか?

会社を作ってもっと大きくしたい時は「人を雇う」という事をしますよね? とうとう、「労働を買う側」になります

労働を買えるようになると、労働費からマージンを抜いて懐に入れる事で天井が少しずつ高くなっていきます

これが一般的な会社を作って稼ぐという形です。

しかし、この独立して労働を買うまでには相当のリスクもついてきます、このリスクと「ただ労働を売っている」状態の安定を天秤にかけて人は行動をするかどうか決めるのです

本当に人生の成功を考え稼ごうと思うのであれば「安定」「リスク」で悩んでいる場合ではありません。だって結局「動労を売る人」に変わりはないのですから

お金持ちになるには「労働を売る人」から抜け出さなければなりません、「労働を買う側」に回ったとしても「社長」としてまだ労働を売っています

なので相当な高みをめざすなら「超巨大企業」にするか社長を止めるかどちらか選択しなくてはなりません

お金がお金を稼ぐという考え方を持とう

「労働を売ってお金を稼ぐ」のではなく「お金がお金を稼ぐ」ようにすることが最も重要な所です

あなたがお金を稼ぐのではありません、お金がお金を稼いで来るのです

この感覚がわかるようになればあなたも人生の成功者になれるかもしれませんよ!

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