人は言葉の意味は知っていても理解はしていない

どうもとんがりです(Twitter@tontonof)

人は意味を知っているだけで理解し行動していると錯覚している事がたくさんあります

本当の意味での理解をし、行動することが物事を解決に向かわせる糸口になるかもしれません

真剣に取り組む

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これが一番今回言いたい事なんですよね

「真剣」

ちょっと調べてみましょう

真剣とは・・・

《名》
木刀・しないに対し、本物の刀

ほ・ん・も・の、の刀です

防具を付けて竹刀で戦えばどれだけ一生懸命やったところで、真剣にはなれません

木刀だと怪我したり、下手したら死ぬかもしれないので竹刀よりは本気になるかもしれません

しかし、真剣で戦えば一太刀で命が終わります それを理解して命を懸けて物事に取り組む姿を真剣に取り組むというのです

っとまぁ、そんなことはわかってるよと言われそうですね

わかっているのに、理解できていない、そして実行できない事に問題があります

人生も命を懸けて取り組むものではないのか

人生は一回しかありません、いつかは死んでしまいます

その死に向けて進む中でどう立ち回るかはまさに真剣勝負の姿そのものだと言えます

しかし人は現状に甘んじて、防具を付けて竹刀を振る事を真剣勝負していると錯覚しています

「頑張った」「真面目に取り組んだ」「精一杯やった」など似たような言葉を並べて自分を正当化しようとします、しかし誰も真剣勝負はしていません

会社で働くことも真剣勝負から逃げていると言えばそうかもしれません、安定して適当なお金を手にする事が出来る仕組みに甘んじる事に慣れてしまっています

会社の中で「真剣勝負」をする人はいません、なぜなら会社を命がけで守る社員などいないからです

あなたの一生懸命や精一杯は「会社の中の世界だけの話」なのです

安定して適当なお金を手にする事が出来る仕組みに甘んじる世界の中で精一杯努力しただけなのです

それは真剣とは言いません

なぜ自分は真剣勝負をしないのか、考えてみてください

あなたがどんなに「頑張った」「おれは強い」と言ったところで、真剣を持った人に竹刀で立ち向かっても勝てませんよ

なので私はブログを始めました、人生一度きり真剣に取り組んでみようと決めたのです

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