どうも、とんがりです

最近話題の「旦那デスノート」をご存知でしょうか?

旦那に死んでもらいたいと願う妻が、その胸の内を書きこむサイトである

この旦那デスノートの書き込みをまとめた書籍を宝島社が発売した

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【旦那デスノート】炎上商法で書籍を売る宝島社、男性差別も見世物!

宝島社 見世物として売れると思った

「最大の理由は、このサイトがテレビや週刊誌などで取り上げられるほどの人気サイトだったからです。『妻たちが夫の悪口を書き込むだけ』というある意味、他人にとってはどうでもいいと思われるテーマが人気となった。これは、日本社会の縮図ではないかと思ったんです。夫の悪口に賛同する人がここまで多いなんて自分の想像外だった。自分も結婚しているので、妻の不平不満はよくわかっているつもりですが、『夫の死を願う』とは驚きでした。それに、『ゲス夫』たちの所業があきれる内容のものばかり。ギャンブル、借金、風俗に浮気……ある意味、『見世物』として成立すると思ったからです」

引用

旦那デスノートに書かれている内容はとても人間とは思えないような酷い内容ばかりです

しかし、これが全部真実ではなく「ストレス発散」の虚言である可能性もあります

男性側がこんなサイトを作ったら逆の意味で社会問題になると思うと、男性差別は無くらないなと思ってしまう

宝島社の担当は男性差別についてこのように回答している

「その視点は、まったくありませんでした。はっきり言って1ミリもなかった。指摘を受けて、初めて気がつきましたね。内容が内容だから、嫌悪感を抱く男性はいるかと思いましたが、『男性差別』という批判は想像外でしたね」

「男女の立場が逆だったら、笑いにならないでしょう。なんで逆が成立しないかと言えば、笑えないからなんです。この本は、笑えるじゃないですか」

あまりにも物事を軽く考えている感が否めない

これが今の出版業界のレベルなのだろう、業績が悪いのはわかるがサイトのまとめを書籍にするというだけでもプライドが無いのか?と思ってしまうが、さらに炎上商法とは呆れてしまう

旦那デスノートの存在は面白い

旦那デスノートの管理人は「死神」という人物です

旦那デスノートという発想は素晴らしいと思う、インターネットは自由であり色々な人がいて当たり前だと思っている

このサイトも成功したサイトの1つだと思っています

要するに宝島社がこれに乗っかったのが気に入らないって話です

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旦那が嫌いな人って結構いるんです

世の中の既婚者の中には旦那が嫌いな人って結構いるんですよね

もちろん、口には出しませんが妻が嫌いな旦那もたくさんいます!

旦那のストレスで鬱病になってしまったりする奥様も多いとか

旦那消去ボタンなんてサイトもあったりします

そういう時代なのかもしれませんね

 
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