ちょっと今回は、少し難しい話題と取り上げて見ようかと思います

 

それは「資本主義」です

 

日本をはじめ、世界のほとんどの国は資本主義国家なんですが

資本主義という事をもっとしっかり理解しなければいけないのではないか

と思って書いています

 

副業で稼ぐにしても、起業して稼ぐにしても

お金を稼ぐという事が、その人の社会的価値であるというのは

資本主義だからです

 

資本主義の世界で生きている、そしてこれからも生きていくのであれば

自分の立ち位置をはっきり理解する事が必要なんですね

 

結局金持ちが一番偉いって事

 

資本主義とは、読んで字のごとく「資本」がある人が一番だという考え方です

 

資本主義とは

生産手段を資本家・企業者の階級が所有し、自分たちの利益追求のために労働者を働かせて生産を行う経済体制。

 

「金持ちは、自分たちの利益のためにお金のない人を金で雇って、自らの資産を増やす」という事です

 

もっと分かり易くいえば、会社員は金持ちにお金で買われた「奴隷」だという事です

この仕組みが、世の中の仕組みだという事をしっかり理解する事がまずは大事です

 

「人として最低限の暮らしが出来るように!」と労働者が経営者に声を上げたりするシーンを見た事があると思います

世の中のほとんどは「奴隷」側なので、報道も共感を得るために奴隷側の目線で報じられていますが

 

金持ちが利益追求のために、お金を出して人を雇っているのです

その奴隷が「もっと人間らしい生活をさせてくれ!」とせがんでいるわけですよ

 

でも、この国は資本主義なんです

 

いい生活がしたければお金持ちになるしかないのです

人を動かす側になるしかないのです

 

それをせずに、現状に甘んじて、それでも少しぐらいマシにしてくれと声を上げる

はっきり言ってみっともないと思いませんか?

 

それだったら、社会主義の国に行くべきなのです

 

「私は、奴隷のままでも構いません。稼げるようになる努力も出来ないのです、資本主義の中では底辺で何の発言力もない事はわかっていますが、せめて、せめて少しくらい楽をさせてもらえませんか?」

 

という事ですよね?

 

これを、人前で言っちゃう時点でこの人の成功はないですよね?

だって最初から諦めちゃってますから

 

お金とお金持ちとは、社会的価値のある人の事です

どんな理由やどんな道徳的話をしても、この国は「資本主義」なんです

 

であるならば、勝つにはお金を手に入れて人の上に立つしかないのです

 

それしかないのです。