ホリエモンが「好きな事すればいい」とか「嫌な仕事はするな」とか言いますよね

 

これの意味を理解していない人って結構いますね

なので今回、私なりに解説してみようと思います

 

ホリエモンが言う「好きな事をすればいい」の意味

 

一般的に嫌な仕事なら辞めて好きな事だけすりゃいいじゃん!って捉えられてしまい

 

「好きな事だけしていても食っていけない」って答えになってしまいます

「でも生活のために働かないといけないって事もありますよね」みたいな返答が出てきてしまう

 

そもそもホリエモンは「生きていくだけなら、そんなにお金はいらない」と言っています

この意味もいまいち理解していない人が多いですね

 

なので、そこから理解する必要があります

 

人が生きていくというのは「必要最低限」の事であり

たぶ5万~10万程度を指していると思います

 

要するに食べていければ死なないだろ?って事です

 

でも人は「自分欲求を満たすために」生活レベルを決めていますよね

そのレベルで生活する事を前提に「お金がいる」と言っています

 

まずは、この考えを改めましょう

 

ホリエモンは「好きな事をすればいい」と言っています

これは、何かに夢中になり没頭できるものを見つけ楽しみなさいという意味です

 

それが人生の第一であり、生活における小さなプライドや欲求に負けるくらいの事ではないのです

 

もう一つ、大事な事があります

好きな事をするために「お金」が必要なら、「嫌いな事」もしなければならないという事です

 

ホリエモンはこの事についてあまり語りませんが

たぶん当たり前すぎて話してい無いのだと思います

 

お金がいるなら「嫌な事」をしてでも稼ぐ

それは「好きな事」をするためだから

 

そして、好きな事をしながら、それを突き詰めていく中で

収入に繋がればより良いね!って考え方です

 

ホリエモンが言う嫌な仕事はするなの意味

 

嫌な仕事をする必要はないとホリエモンが言う意味は

「嫌な仕事を安請け合い」する人が多いから「嫌な仕事」が増えるのだという考えです

 

人が嫌がる仕事を安い給料でも請け負う人がいるから

「嫌な仕事」が無くならないのではないかと言っています

 

極論ですが、「嫌な仕事」を人々が安い賃金で請け負わなければ

必然的に単価があがり、高収入を得られる「マシな仕事」に変わるかもしれないという事です

 

嫌だと言いながら、その仕事をこの世の中に残しているのは「あなた」だという事なのです

 

 

これは極論なので、何とも言い難い所はあります

 

本当にこのような事が起これば、町中がゴミだらけになり

そもそもまともな社会生活もままならなくなってしまうと思うからです

 

理屈はわかりますけどね

 

自分の興味がある事であれば、没頭してやり続けられる

努力を苦痛だと思わない

これこそ、充実した人生だという事です

 

わかりますか?