PPCリスティング広告に必要な設定についてシェアしていくよ 購入意思のある人に広告を表示しよう!

前回まではリスティング広告に必要な予算やNGワードについて解説してきました

 

今回はPPCリスティング広告アフィリエイトに欠かせない、ヤフーリスティング広告の設定について解説していきます!

 

PPCリスティング広告は、とにかく出稿の数を増やす事!ってイメージがあると思いますがそれだけではダメです

 

きちんと設定しておかないと無駄なクリックが増えてしまいます。もっとも大事なのは「購入しよう」と思っている人のみに広告を表示する事です

 

そんなことできるの?っと思うかもしれませんが、これってとっても大事な事なのです。この設定を間違えてPPCを行った人はたぶん「PPCは大赤字になってしまう」と思っているでしょうね

 

そのくらい大事な部分ですのでしっかり勉強してください!ではシェアしていきます!

 

 PPCは購入意欲のある人のみを狙って広告を表示する

 

PPC広告は検索エンジンで検索した検索ワードによって広告が表示されます、広告出稿の際に「どの検索ワードで広告を表示させるか」決める事が出来ます

 

PPCリスティング広告には大きく二種類のキーワードにおける広告表示方法があります

 

1つ目は、商品名や会社名でのキーワードによる広告の表示

2つ目は、条件や状況においてのキーワードによる広告の表示

この2パターンが大きな広告キーワードの種類です。1つづつ解説していきます

 

商品名や会社名でのキーワードによる広告の表示

 

読んで字のごとく、商品名や会社名などをキーワードにしてそのワードで検索した人に対して広告を表示します

 

条件や状況においてのキーワードによる広告の表示

 

この方法は、「頭痛を治す方法」「九州の温泉」「〇〇が安い所」など条件による検索ワードに引っ掛けて広告を出稿する方法です。

一般的なアフィリエイトの場合こちらの方法で行う事が多いですね、商品名などライバルの多いキーワードは避けて、他の人が使っていないキーワードで検索数の多いキーワードを見つけるのが王道です

 

購入意欲の高い人を狙うには商品名キーワード

 

そして今回ご紹介しているPPCリスティング広告の方法で使用するのは商品名キーワードです

 

理由としては、その商品を買いたいと思っている人を狙うなら条件ワードより商品ワードのほうが圧倒的に強いからです

 

でもライバルが多いのでは?

 

商品キーワードはライバルが多そうに感じるかもしれませんがそんなことはありません。

前回説明した広告入札単価で十分戦っていけますので心配無用です!

あとは、条件ワードでの広告表示は大手企業など広告予算を組んでいる所などじゃないと、予算がいくらあって足りませんからね!

 

商品名キーワードで検索した人の中から、購入意欲のある人を絞る

 

さて、本題です!今回のPPCリスティング広告のやり方として重要な部分である「商品の購入意欲がある人」に広告を表示するという話です

 

どのようにしたら、商品を購入したい人だけに広告を表示できるでしょうか?

 

その答えは、検索キーワードに対してNGワードを追加する方法で解決する事が出来ます

 

NGワードとは?

 

検索キーワードに対してNGワードを追加するとはどういうことなのか説明していきます

 

例えば「ヤセルーノ」というダイエットサプリがあったとしましょう!この「ヤセルーノ」という商品をPPCで広告表示するためのキーワードは勿論「ヤセルーノ」です

 

しかし、「ヤセルーノ」単体で検索する人は少ないですよね?ではどんなワードで検索される事が多いでしょうか?

 

「ヤセルーノ 評判」「ヤセルーノ 効果」「ヤセルーノ 口コミ」「ヤセルーノ 効かない」「ヤセルーノ 会社」など他にも色々なキーワードで検索されると思います

 

そんな中から「購入意欲の無いキーワードを外していきます」それにより、購入意欲の高い人のみに広告が表示される確率を限りなく高めていくのです!

 

たとえば「口コミ」「評判」「利かない」「痩せない」などのワードで検索する人ってヤセルーノを購入しようと思っているというよりは、購入するべきか悩んでいる人達です

 

このような購入するか悩んでいる人に広告を表示しても意味がありません。もっと言えばこのタイプの人はヤセルーノに興味はあるので広告をクリックしてしまうかもしれません、そうすると広告費だけがかかってしまいます。

勢いで購入まで至ってくれればいいですが確率は限りなく低いので期待は出来ないでしょう

 

このように、購入意欲の無い人が検索しそうなキーワードをNGワードとして登録していきます。このNGワードが多ければ多いほど購入意欲が高い人のみに広告が表示されるので購入率もグッと上がります!

 

NGワードを設定するのは「キャンペーン」の中で!

 

広告に1つづつNGワードを設定していては手間がかかってしょうがありません。なので「キャンペーン」を作った際に「リスティングOK商品のグループ」「リスティング一部OK商品のグループ」を作っておきます

 

そして、「リスティングOK商品のグループ」「リスティング一部OK商品のグループ」に対してキャンペーン単位でNGワードを設定しておきます。

 

そうする事で広告1つづつにNGワードを設定しなくても「リスティング一部OK商品のグループ」「リスティング一部OK商品のグループ」に入っている広告は全てNGワードが適応されます

 

 

ちなみに私が登録しているNGワードは100個前後です!

このNGワードがお宝みたいなものなんですがね( *´艸`)

私の使用しているNGワードもシェアしようか悩み中です!(笑)


追記  NGワードを公開する事が決まりました!

【極秘】PPCアフィリエイトのすすめ得点情報


まとめ

広告キーワードは「商品名」で行う

購入意欲の無い人が検索しそうなキーワードをNGキーワードに登録する

さいごに

今回は、PPC広告で購入意欲の無い人に広告を表示しないためのNGワードについて解説してきました!

あなたも、購入意欲の無い人が検索しそうなキーワードを見つけてみてください

次回は、広告のリスティングOKと一部OKの違いなどについてご説明していきます!

次のページ:アフィリエイトASPの広告OKと一部OKの使い分けと裏技

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